つたない映画感想文~チェンソーマン~

映画感想

映画紹介

今回鑑賞したのは「チェンソーマン レゼ編」です。アニメの続きですね。

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』公式サイト

事前情報

  • アニメは一通り見ています
  • 漫画は見ていません
  • 作者の藤本タツキさんの作品はルックバック(漫画&アニメ)とファイヤパンチ(漫画)を読んでいます

あらすじ

  • デンジが ある女性 と出会うところから始まります。
  • その女性は親しみやすく、デンジにこれまで味わったことのない「普通の青春」や「恋愛のような時間」を感じさせてくれる存在です。
  • デンジは彼女と過ごすうちに「学校に行くこと」や「勉強すること」といった、自分が知らなかった夢に触れます。
  • しかしその関係は、ただ甘いだけでは終わりません。次第にデンジは、彼女との関わりの中で大きな選択や試練に向き合うことになります。

感想

★★★★☆

バドルシーンのスピード感と音楽のマッチ具合は最高です。
頭からっぽでイカれたような気分で楽しむことができました。
ただ、鬼滅の映画を観た後ではちょっと衝撃が薄いです。。。(鬼滅の戦闘シーンがきれいすぎるので。。。)
あと、恋愛要素もありますが先が想像できてしまったため、「そうなるよなぁ・・」という感触です。
なので、楽しいですが、若干の物足りなさもありました。

以下、こまかな感想です。
ネタバレ含むのでご容赦ください。

ストーリー

ちょっと物足りなさを感じました。

デンジが簡単に恋に落ちるのは当然としても、レゼが恋に落ちる理由があまりわからなかったです。なのでレゼを最初から怪しく観ていました。
「デンジに近づくなにものだ!?あやしい・・・それとも天然のキャバ嬢??」

天使の悪魔とあきの信頼関係ももっと見たかったです。信頼が高まる様子を感じましたが、その結果として戦闘シーンで二人が共闘する姿が観れたら感激でした。

戦闘

スピード感と音楽が混ざり合い、かっこよさMAXです。
「ボン!」というセリフは最高にかっこよかったです。

1点だけ気になったのが、悪魔はめちゃくちゃ強いですね・・・デンジもレゼも台風の悪魔もどうやったら倒せるのか全然わからなかったです。なので、若干繰り返しの戦いが続いているようにも観えてしまい(消耗戦?)、どういう攻撃が効果的・致命傷を与えられるのかわかるともっとハラハラドキドキしたと思います。

こんな悪魔達と人間がどのように戦うのか、これから期待です。

音楽

米津玄師さん、マキシマムザホルモンさん方の曲はかっこいいですね。
オープニングのIRIS OUTが個人的に最高でした。

その他

藤本タツキさんの作品はとても面白いです。
ただ一方でちょっと怖い印象があります。
最初「ファイヤパンチ」を読んだときに衝撃で・・・

ITパパ
ITパパ

なんだこの作品!世界観がすごい・・・面白すぎる!!!

でしたが、後半&ラストを観たときには・・・

ITパパ
ITパパ

この世界感こわい・・・ダメだついていけない・・・

と正直思ってしまいました。
なので、藤本タツキさんの作品を観る際には、「いつ何が起こるかわからない・・・気をつけろ・・」とついつい身構えてしまいます・・・苦笑

否定的というわけではなく、
とても面白くもあり予想を超えた作品です。

今後のストーリーや作品も怖怖しながら観させていただきます。

コメント

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