映画紹介
言わずもがな鬼滅最終章の映画です。三部作の1作目。
はじめに
ぼくのレベルは以下です。
- 鬼滅大好き
- 漫画・アニメは履修済み
- 生涯の漫画で鬼滅はベスト3に入る(ドラゴンボールとHUNTER×HUNTERと同等のレベル)
あらすじ
鬼殺隊と鬼の頂上決戦が、いよいよ幕を開ける――。
これまで数々の死闘を乗り越えてきた炭治郎たちは、さらに力をつけ、次なる決戦に備えていた。
一方、鬼の始祖・鬼舞辻無惨は、最後の野望を実現すべく動き出す。
そんな中、思いもよらぬ形で物語は急展開を迎え、隊士たちは不気味な異空間「無限城」へと引きずり込まれていく。
迷宮のようなその場所で、鬼殺隊の柱たちと鬼の精鋭たちとの壮絶な戦いが始まる――。
決戦の舞台「無限城」で、誰もが予想できない運命が待ち受ける。 by生成AI
感想
満足度
★★★★☆
普通に楽しかったです。
ただ、無限列車編の方が良かったな・・・という印象です。
登場人物も増えてストーリーが複数並走するので没入感がちょっと少なく、飽きが若干・・
ネガティブばっかりですけど、前回の無限列車が良すぎたのかもしれません。
ストーリー
「猗窩座再来」とのキーワードから無限城突入から猗窩座との戦いまで。
基本原作通りのお話となっています。
ただ一方で原作通りが故に以下が2時間半代わる代わる切り替わることは没入しづらかったです。
・それぞれの戦い(VS猗窩座とVS童磨とVS獪岳とVSその他の鬼)
・主要登場人物の回想(猗窩座&童磨&獪岳&炭治郎&しのぶ&善逸&・・・)
→個人的にはくどかったですね。「また回想かぁ・・」と思いました
漫画で読んでいるときも疲労感あったので(上記に加えて主要人物の最後のシーンもあり)、映画で観るならばもう少しシンプルに編集してもらえた方が没入しやすかったかな・・・と。
具体的には以下のシーンは減らしても良いのでは?と思いました。
・雑魚鬼との戦闘シーン(柱達出番がほぼないですが)
・超重要人物(個人的には猗窩座&しのぶ)以外の回想シーン
映像
今までのレベル感を維持した映像美は素晴らしかったです。
戦闘シーンも格好良いものばかりでした。
音楽
普通でした。あまり印象に残らなかったです。
無限列車編のイメージが強いからでしょうか。
その他(マナー違反)
マナーが悪いというニュースがありましたが、そんなことはなかったです。
お客さんの客層がバラバラで、若くてやんちゃそうな人もけっこういましたが、とくに気になるマナーはなかったです。
アニオリ
■編集中■
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